調和のとれた名づけ
赤ちゃんの名づけをするときには、姓を忘れてはいけません。ほとんどの姓には意味がありますので、それを生かした名づけをするのが理想です。しかし、悩み過ぎるとかえって分からなくなりますので常識程度の見方でよいでしょう。
姓に使われている文字と同じ字を名前にも使用したり、姓名全体の中に同じ部首の文字が多く使われている名づけは避けたほうがよいでしょう。全体のイメージや意味が偏るだけでなく、書いたときのバランスもよくありません。
文字数からみても、姓と名のバランスを考える必要があります。
●1字姓の場合・・無難なのは2字の名です。1字をつけるときは、なるべく安定感のある字形のものを選んび、2字をつける場合は、画数がなるだけ少なめの文字を使って重苦しい感じにならないようにしましょう。
●2字姓の場合・・姓の画数の多い少ないに注意して、名の文字を選びましょう。2、3字名は画数が多くなりすぎないように注意して、1字の場合は少し画数が多くなるようにするとバランスがとれるでしょう。
●3字姓の場合・・名が1字の場合は、少し重みのある文字を使用したほうがよいでしょう。2字の場合はバランスを考え、3字の場合は姓名全体が長すぎる感じになるので考えましょう。
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